2019高槻杯 大会規定

 1.本大会は、2020年度公認野球規則及び、本大会執行規定により行う 
 2.監督、コーチ及び選手は試合出場に際し、ユニホームは色・柄・形をチームで統一
   された物を着用の事(連合チームはその限りではない) 
 3.ベンチに入る監督(30番)・コーチ(29番、28番)・参加選手は背番号を付けること。
  (尚、選手以外にベンチに入れるのは、代表者・監督・コーチ・スコアラー含め5名までとする) 
 4.選手は一人1チームしか出場できない 
 5.監督は2チーム以上兼ねることはできない 
 6.試合時間は、7回戦とし85分を過ぎて新しいイニングに入らない。同点の場合、
   最終出場選手(9名ずつ)が抽選を行う。
   3回以降10点、5回以降7点差が生じた場合、コールドゲームとする(優勝戦も適用)
   日没・降雨・雷雨等で審判員及び本部が試合続行が不可能と判断した時は4回終了時点で試合成立とする
  (雷雨のみ30分間中断し様子を見る場合がある)決勝戦に限り規定時間を設けず7回戦とする。
  7回戦で勝敗がつかない場合、最大2イニングのタイブレークを行う。
  (無死1塁、2塁継続打順)さらに勝敗がつかない場合は抽選とする。 
 7.試合開始時間は、球審の「プレイ」の時点から始め、本部の記録係の時計による。
 8.試合開始30分前に当日のメンバー表を本部に「3部」提出のこと。
   試合開始予定時間を過ぎてチームがグランドに揃わない時は原則として放棄とみなす。
  (但し事前に遅れる旨の連絡を入れた場合は、その限りではない)  
 9.ベンチは、トーナメント表の若い方を「1塁側」とする。
10.投手の投球練習は、原則初回「7球」、投手交代「5球」、その他は「3球」とする。
11.金属製バット使用は「JSBB公認のバット」を使用の事。
12.スパイクシューズは、裏がポイント付を使用する事。
13.試合中の抗議は、監督・主将からする事。
14.相手選手は勿論のこと、自チームの選手及び審判員に対する暴言・露骨な野次は
   厳禁とする。仮に発覚した場合は試合中止等の措置を取る。
   応援者の応援は双方のベンチから外野エリアで行い、ネット裏、本部付近の応援は禁止。
15.監督指示による作戦タイムは、攻撃、守備それぞれ2回ずつとし、1回30秒以内とする。
   同一イニング2回目の作戦タイムを取った時点で投手交代とする。
16.投手の投球が変化球と球審がみなした場合はボールとする。
17.試合球は、軟式J号マルエスボールを使用し、本部で用意をする。
18.投手は手袋、及びリストバンド、2色グローブは使用禁止とする。
19.試合中の危険防止のため打者、走者及びベースコーチは必ずヘルメットを着用すること。
20.事故が発生した場合、応急処置はするが、それ以外の措置(治療・補償等)は
   一切出来ないので各自で傷害保険に加入のこと。
21.試合当日が雨天の場合、事前に実施態度の連絡を行う。
22.大会本部からの各チームの連絡は、参加申込書に記載されている連絡先に連絡する。
23.表彰は、
    優 勝:優勝旗、優勝カップ(持ち回り)・表彰状・優勝メダル15個
    準優勝:準優勝盾(取りきり)・表彰状・準優勝メダル15個
    第3位:第3位盾(取りきり)・表彰状・第3位メダル15個       
24.投手の健康面を配慮し、「70球制限」を採用する。球数は本部がカウントし概ね
   60球に到達すれば球審並びに当該チームに通告し次の投手の 準備を整える。
   交代の契機は「1プレー終了後」、「イニング終了後」等球審が判断する。   
   ※プレーの区切りを判断し投手交代を促す。
25.新型コロナウイルス感染予防の徹底「別紙」の通り、今大会の規定にて感染予防の
   観点からご協力をお願いいたします。